輪廻転生というと、結構怪しい響きであります。
そもそもブッダはそういうことに関しては黙って答えなかったと言うことらしいですが、
でも時には、転生するともいってはるみたいですし、一体どちらだと。
今覚えている限りだと
自分の変わらない魂みたいなのが、輪廻転生と言うことについては黙って答えなかったはず。
そうなると転生するのは何かとなると、やはり子孫が生まれることかなあと。
を見るといまいち判りにくい言葉で、はて?と思うけど、
- 親の世代の人の生存欲 無明
- でいろいろして 行
- 子供が母体中に生まれる 識 名色 六処
- 母体から外の世界に生まれてくる、誕生する。 触
- 結構成長して異性好き好きとかなってくる 受 愛
- 取と有はよく分からないが 相手を求め行動をして子供を作るという感じだろうか?
- そのため生まれてくる 生
- それで老死
こうしてみると、子供が生まれることも輪廻と言う感じがします。
老死がなぜあるか、それは生まれてきたからだ、では無常苦の解決にはならない。
と先程のページには書いてあります。たしかに生きてる人間の解決は簡単じゃないと思います。
でも老死があるのは、はっきり言って生まれてきたからだと。
なんで、妻帯しないで来たのかと言うと、こんな所のことではないのかと思います。
生まないことで、次に生まれる予定だった人の、老死などの苦しみが無くなる
という考えだと思うんですが?どうなんでしょう?
今生きている人間に関しては、まだ?といったところです。
と言うわけで、この世で良い生活(悪さをしない、などなど)すると
来世(子供)は天(良い環境)に生まれてくる。
と思うわけです。
でも生まれて生きることにも、可能性は確かにあると思います。
今の地球のある、この宇宙の終わりまで、人類?は生き延びて
その危機を乗り越えることが出来るのでしょうか?
と妄想しつつ、読んだ ↓
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読み終えるのがホント惜しかったプレミア?レア?だったのに残念と、煩悩炸裂でおしまい。

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